三木ブログ

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美少女ゲームや最近興味のあることをダラダラ書いていくブログ

『ドーナドーナ』体験版 感想

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 ハルウラレ系RPGの本作『ドーナドーナ いっしょにわるいことをしよう』の体験版がアップロードされたので早速プレイしてみました。

 実は裏では、『大悪司』をプレイしていたのですが、一旦プレイを止め、こちらにシフトしていたり。(大悪司の感想記事は後日あげます)

 

mikiwork.hatenablog.com

 

 ハルウラレ系RPGって何やねんと思う方もいるかもしれないのですが、少し解説すると――その昔『アリス2010』というアリスソフトのファンディスクがあり、そのソフトに入っているゲームの1つに『はるうられ-校内赤線区域-』というのがあったんです。

 

 この『はるうられ-校内赤線区域-』というゲームは、ざっくり言うと美少女を脅迫、拉致し、売春婦的なことをさせ資金を得るという経営シミュレーションでした。

 ということで、本作『ドーナドーナ』は、この『はるうられ』の経営シミュレーション的な面を含み、RPG要素を追加したシステムということなのでしょう。

 

 公式でも、本作のシステムについて解説した動画もありますし、これを見るのが理解が早いですね。

 


120秒でできるだけわからせるドーナドーナ

 

あらすじ

瀬戸内海に面した企業城下町『亜総義市』
ここに住む市民らは一企業にすべてを制御される生活を送っているが、不満も疑問も抱く事はなく、与えられる平和を享受していた。

しかしこの高潔な街にも『抗亜』そう呼ばれる不穏分子は存在し、武器を手にヒトやモノを奪う『ヒトカリ』、身体で資金を稼がせる『ハルウリ』など、秩序を否定する行為を繰り返していた。

勢いを増す抗亜、存在抹消を図る企業、
やがて来る『生誕祭』。
全てを喰らいながら、街は大きく動き始める

 

 ディストピア感ある街を支配する亜総義重工との抗争を描いたお話。

 亜総義重工に対する組織というのも複数存在しており、その中で主人公達が所属するのが最弱のクラン―ナユタ。

 主人公達は弱小故、ハルウリをして資金を稼ぎ、戦力を揃えたりするわけですね。

 ハルウリをする際も、女の子を外部から拉致し調教したりするわけで、なかなかの過激派。

 とりあえず体験版時点では、自由に移動できるようキャンピングカーを購入しようというのが当面に目標になるっぽい。

 多額の金額が求められていたので、その金額を達成するようにやり繰りすることを求められる感じでしょうか。

 

ゲームの進行について

 ゲームの進め方は、大きく分けてアジトフェイズ、ハルウリフェイズ、ヒトカリフェイズに分けられています。

 

 アジトフェイズ ⇒ (ハルウリフェイズ or ヒトカリフェイズ)で1ターン

 

 1ターンの内、アジトフェイズは必ず発生し、その後にハルウリフェイズかヒトカリフェイズを選択する流れとなっています。

 

 アジトフェイズでは、各キャラクターとの好感度上げ、ハルウリ用の人材に対するステータス上げ、アイテムの購入などができます。

 

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 ハルウリフェイズでは、女の子を利用して資金を稼ぐフェイズ。

 女の子にもステータスがあり、その値によってお客を獲得できるか、更に仕事での成功・不成功にも影響してきます。

 ここらは、『はるうられ-校内赤線区域-』のシステムに近いです。

 

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 ヒトカリフェイズでは、亜総義市内の様々な場所に赴き、女の子の勧誘(拉致)、施設の破壊を行います。

 そして、亜総義市側の精鋭とのバトルも発生します。キャラクターごとのスキルを駆使して、敵を倒しつつ、女の子を確保していくわけですね。

 

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雑感

 体験版を2周してみましたが、サクサク遊べていい感じ。

 ただ気になったのは、ハルウリフェイズの難易度について。

 女の子たちのステータスも上げながら、体調を気にし、お金を稼ぐのが結構難しかったです。

 

 基本的には使い捨てのような流れがスタンダードになるんでしょうかね……それともエース級の子を何人か作って運用していく流れが良いのか……うーん、考えるのが楽しい。

 欲を言うならば、周回プレイ時には楽になるようにステータスの引継ぎとかあったら嬉しいなあ、とは思いますが、ランス10の時のように、たぶんないんだろうなあ。

 さてさて、本編が進むにつれてどれだけハードルが上がっていくのか、気になる本作。ヌルゲーにはならなそうな予感。

 11月は気になる作品が多いですが、とりあえず本作は購入予定です。

 

mikiwork.hatenablog.com

  

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